プロアクティブ+の化粧水はヒリヒリするの?使い方や気になる点をお伝え

プロアクティブ+ は現在基本的に3つの商品(洗顔、美容液、クリーム)で構成され、ほとんどの方がこの3STEPセットを使用しています。

しかし、実際に使っている方やこれから使ってみようかなと思っている方の中には「化粧水がないのは不便だなあ」「プロアクティブの化粧水ってどうなんだろう?」「市販の化粧水を併用してもいいのかな?」など様々な疑問を持ってらっしゃると思います。

そこでこの記事では、プロアクティブプラスの化粧水「リバイタライジングトナー」について、9年以上プロアクティブを使用している管理人の目線で色々とお伝えしていきたいと思います。

 

プロアクティブの化粧水はヒリヒリするって見たけど実際どうなの?

プロアクティブの化粧水についての口コミを見ているとよく「ヒリヒリする」という口コミを見かけますが、「実際にヒリヒリするのか?」と言う事をお伝えする前に、まず誤解を解いておく必要があります。

それは、旧プロアクティブと現在のプロアクティブプラスを混同している人が多いと言う事です。

下に画像を掲載しますが旧プロアクティブと現プロアクティブの化粧水は名前が全く同じ「リバイタライジングトナー」といいますが、中身は似て非なるものです。

たしかにこの旧プロアクティブの化粧水はかなり刺激的で私もよくヒリヒリしていた記憶がありますが、現在のプロアクティブは、日本人の肌に合うように改良されたため旧プロアクティブとは全く違うものです。

その前提のもと「今のプロアクティブの化粧水はヒリヒリするのかどうか?」という視点でお伝えしようと思います。

 

化粧水は肌が荒れているとヒリヒリする場合もあるが、きちんと使えば効果的

ではまずヒリヒリするのか?しないのか?というところですが、正直に言うと「肌が荒れていたら、ヒリヒリする可能性が高い」と言えます。(私の経験談)

しかし肌が荒れていなければほぼヒリヒリすることはなく、スーッと気持ちのいい、肌が引き締まる化粧水となっています。

 

じゃあここで疑問になるのが「肌が荒れているってどういう状態?」ということかと思います。

ここで言う「肌が荒れた状態」というのはニキビ肌を触ったり洗顔しすぎたりして1日中ニキビが熱を持ってヒリヒリしている状態のことです。

もしこの状態でプロアクティブの化粧水を使えば間違いなくヒリヒリすることと思います。しかし逆に言えば、そんな状態でもなければ特にヒリヒリすることはなく普通に使えるはずです。

ちなみに「ニキビ肌を触ったり洗顔しすぎたりして1日中ニキビが熱を持ってヒリヒリしている状態」というのは、簡単に言えば触りすぎ、ケアしすぎという状態で、この状態のままプロアクティブを使っても良い効果は出ないので、まずは過剰なケアをやめ熱が引くまで静観することも重要です。

もし仮にあなたの肌がそういった状態にあるならば、プロアクティブの化粧水の使用の検討は中止し、敏感肌の人のためのプロアクティブプラスの使い方【保存版】という記事を参考に、肌に優しくケアをしてあげてください。

さて話が脱線しましたが、先ほどお伝えしたようにプロアクティブの化粧水は「肌が荒れている状態」でない限り特段ヒリヒリすることはないので、心配せずご使用いただくと良いです。

 

じゃあプロアクティブの化粧水がヒリヒリすると言われる理由はなんなのか?

ではなぜプロアクティブの化粧水はヒリヒリすると言われたりするのでしょうか?理由は2つあり、1つは先ほどもお伝えしたように「旧プロアクティブがヒリヒリ系だった」という事が挙げられます。

そしてもう1つの理由がプロアクティブの化粧水の性質です。

プロアクティブの化粧水は「トナー」という名前の通り「肌を引き締め整える」という目的で作られている収れん化粧水というジャンルの化粧水です。

この収れん化粧水というのはアルコールの成分が蒸発するのに乗じて肌を引き締めるものであり、たしかに肌が引き締まるという事はあるのですが、それと同時に肌の水分を奪ってしまう性質も持ち合わせています。

そのため、この収れん化粧水を使用するとなんだかひんやりスーッとする感覚を覚えるのです。

そしてこれらの収れん化粧水は適度な使用であれば問題はありませんが、過度に使用したり肌が弱い方が使用すると、肌が乾燥し傷つきやすくなってしまいます。そこに外部からの刺激が加わると「肌が荒れた」状態になってしまうのです。

そうなってしまったら、この収れん化粧水の成分がヒリヒリをもたらすのです。

このようにしてプロアクティブの化粧水の口コミには「ヒリヒリする」という意見が散見されるのです。

 

だからプロアクティブの化粧水は向き不向きがある

ですので、プロアクティブの化粧水「リバイタライジングトナー」には人によって向き不向きがあるのです。

この化粧水が向いているのは、肌が強い方や肌の水分が十分にある方。反対に肌が弱い方や肌の水分量が少ない方はこの化粧水は使わず、市販の化粧水やその他保湿力が高めなスキンケア用品の化粧水で代用することをオススメします。

市販の化粧水で人気なのはハトムギ化粧水やキュレルの化粧水かと思います。ただ、私はこのどちらも肌に合わなかったので市販で人気だからといって盲目的に使用するのはオススメしません。もし肌に合わなければ市販通販問わず肌に合うものを探すことをオススメします。

管理人
管理人は、ビオレ肌ラボ豆乳イソフラボンハトムギキュレルと使ってきましたが、今は化粧水ではなくKOSEの保湿パックを使用しています。色々な化粧水があるけど、自分に何が合うかは使ってみないと分からないから色々使ってみるのがオススメです♪

 

プロアクティブの化粧水の詳細

プロアクエティブの化粧水「リバイタライジングトナー」の基本情報についてお伝えしておきます。

薬用化粧水

医薬部外品  内容量:30日サイズ60mL / 90日サイズ180mL

過剰な皮脂を取り除き、ニキビを防ぐ薬用化粧水。

肌のターンオーバーを促進するグリコール酸、肌荒れ・ニキビを防ぐグリチルリチン酸、保湿効果のある植物エキスを配合した薬用化粧水。肌にたまった老廃物や古い角質を落とし、過剰な皮脂を抑えながら、開いた毛穴を引き締めます。水分と油分のバランスもコントロールします。引用:プロアクティブプラス公式サイト

公式サイトの情報をそのまま掲載してみました。色々と書いてあって分かりづらいかと思いますが、言っていることは単純で次の3つです。

①グリコール酸でターンオーバーを促進します。
②グリチルリチン酸でニキビを防ぎます。
③保湿効果もあります。

この3つです。

①グリコール酸でターンオーバーを促進します。

グリコール酸は、プロアクティブの化粧水に2番目に多く含まれる成分です。

グリコール酸というのは皮膚に作用すると、古くなった表皮のくっつく力を弱めて剥がれやすくする効果を持ちます。これによって古くなった表皮が剥がれ新しい皮膚ができる「ターンオーバー」が正常化され、肌本来の生まれ変わり能力を最大限に引き出してくれます。

 

②グリチルリチン酸でニキビを防ぎます。

プロアクティブの化粧水の中で最も多く含まれるのがグリチルリチン酸ジカリウムです。この成分は「抗炎症作用」を持つ成分で、菌の繁殖を防いだり、ニキビによる炎症などを抑えてくれる能力があります。

またとても人工的な成分のような名前をしていますが、実際には植物由来の天然成分なので比較的安心して使用でき、多くの化粧品やスキンケア用品でも使用されています。

プロアクティブの化粧水にはこの成分が最も多く含まれています。つまり、プロアクティブの化粧水はまず第一に「ニキビの炎症を抑える」ということを目的に置いています。このような化粧水は他にはありません。

ニキビがたくさんできてどうにもならない場合は、肌への負荷を鑑みつつプロアクティブの化粧水を試す価値は十分にあります

 

③保湿効果もあります

プロアクティブの化粧水は「保湿効果はあまりない」と言われていますが、成分的には植物由来の保湿成分を使用したりしていて一応保湿にも気を使っています

ただ前のパートでもお伝えした通り、この化粧水は収れん化粧水の類の化粧水なので、どうしても保湿効果は低くなりがちです。

ただ、しっかりと保湿成分は入っているので乾燥肌や敏感肌でない方には十分な保湿効果を発揮してくれる可能性もあります

管理人
あ。あとこの化粧水を使う順番は洗顔のあと、クリームを塗るまでのタイミングがいいと思います♪

 

まとめ

今回はプロアクティブの化粧水「リバイタライジングトナー」について実際のところの使用感と含まれる成分などをお伝えしました。

「プロアクティブの化粧水はヒリヒリする?」という問いに対しては、なんども言いますが「肌荒れしていたらヒリヒリする」ということに尽きます。

という事でヒリヒリしてしまう可能性はあるものの、成分としてはニキビを消滅させることに特化していて有効成分も多く含まれるため「肌荒れしない程度に」使用するのはかなりニキビ撃退に効果的ではないかなと思います。

とにかく化粧水も含めスキンケア用品は使ってみないと自分に合うかどうかは分かりません。そのため、気になるのであればとりあえずトライしてみることをオススメします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA